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わらうど・かっぽれ?師匠!そこまでして下さるとは(笑)^^
わらうど・かっぽれ?師匠!そこまでして下さるとは(笑)^^  さる5月29日のイベント<わらうど・かっぷる2010>では、柳家紫文師匠が、得意ネタの「鬼平市中見廻り日記(都々逸漫談)を熱演してくださいました。何度聴いても身を乗り出してしまう面白さ。さらには、お客様の笑い声をうけて、サービス精神旺盛な師匠は、片足かっぽれまで披露してくださいました。片足かっぽれは、六代目三遊亭円生師匠が得意としていた寄席踊りで、幻の芸といわれているもの。今日では、柳家紫文師匠と、幇間の七好さんが継承していらっしゃいます。この日の舞台では、まず、三味の音が流れ、合いの... ...続きを見る

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2010/06/06 17:01
"わらうど・かっぷる”Inside Story♪
"わらうど・かっぷる”Inside Story♪  イベントを支えてくださった方々(師匠方、木遣衆、無償ボランティアスタッフ)にお配りしたのが、写真のお弁当。今回、表の作業は別として、裏側の作業で一番、気を遣ったのが、お弁当の手配でした。どこに頼もうかという段になり、スタッフの一人、プランナーのS氏が嶋村の社長さんと何回か顔をあわせてるのを知り、無理をいって、特別に仕出しをお願いしました。最初、店側から、その数では容器が対応できないといわれ、理由を聞いてみれば、格式あるお店のこと、塗りのお重で届けるつもりだったことがわかりました。折りで... ...続きを見る

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2010/06/05 19:19
非営利活動に理解を示してくださった師匠方に感謝。
非営利活動に理解を示してくださった師匠方に感謝。  新宿は牛込箪笥区民ホールで開催した“門出の祭典”にご出演いただいたのは、柳家喬太郎さん(初音の鼓)、瀧川鯉昇さん(鰻屋)、柳家さん喬さん(子別れ)、柳家紫文さん(長谷川平蔵市中見廻り日記・片足かっぽれ)、三遊亭円丈さん(新・月のじゃがりこ)。錚々たる師匠方が一堂に会するのは、極めて珍しく、お客様方もこんな機会はめったにないと、心底、喜んでいらっしゃいました。本イベントの趣旨に賛同いただき、過密スケジュールを調整して、この会に臨んでくださった師匠方には、いくら感謝しても感謝しきれません。... ...続きを見る

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2010/06/04 23:21
Special Thanks to All Staff ♪
Special Thanks to All Staff ♪  5月29日開催のPUHA≪わらうど・かっぷる2010≫は、構想12年、4年の準備期間を経て、実現の運びとなりました。それはひとえに、プロボノ活動として、自らの時間とスキル、労力と人脈を注いでくれた、20名(のべ約130名)を超える無償ボランティア・スタッフがいたからこそ。お金には代えられない、そうした貴重な財産を惜しげもなく差し出し、宴を盛り上げ、なおかつ、脇役に徹してくださった皆様方に、心より厚くお礼申し上げます。  本イベントを支えてくださったのは、編集者・KUさん、カメラマン・... ...続きを見る

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2010/06/04 21:00
門出の祭典≪わらうど・かっぷる≫参会御礼
門出の祭典≪わらうど・かっぷる≫参会御礼  おかげをもちまして、盛会裏に終えさせていただきました。写真は、中入り後に、祝いの木遣唄を披露してくださった、都指定無形民俗文化財・木場木遣保存会「木響会」の皆さん。当日は、予定の人数を遙かに上回る、総勢14人が友情出演ということで駆けつけてくださいました。会場いっぱいに響き渡る、重厚かつ厳かな歌声に、お客様方も感嘆しきり。門出の席がことさらに盛り上がりました。  さて、この日の演目は、「堀の内」(柳家小んぶ)、「初音の鼓」(柳家喬太郎)、「鰻屋」(瀧川鯉昇)、「子別れ」(柳家さん喬)... ...続きを見る

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2010/06/04 18:29
<門出の祭典>ということで、引出物もご用意しました。
<門出の祭典>ということで、引出物もご用意しました。  落語会の後は、都指定無形民俗文化財・木場木遣保存会「木響会」が、“人それぞれの門出”を、木遣り唄で祝福してくださいます。さらに、お帰りの際には、参加された皆様方一人一人に、協賛社の堤酒造から、引出物として、PUHA<わらうど・かっぷる2010>のオリジナル・プレミアム・ボトル(梅酒)、VSOP(Very Special Omoshiro Person)が提供されます。 ...続きを見る

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2010/05/12 13:26
5月29日<祝・門出イベント>準備着々です。
5月29日<祝・門出イベント>準備着々です。  会場に設置する縦看板、横看板が完成しました。文字だけでもいいのに、なんだか担当スタッフがはりきっちゃてます。開催日が近づくにつれ、ボランティアスタッフの熱の入れようは半端ない。あの〜、本業のほうもしっかり務めてくださいネ。こちらは、お遊びなんですから。 ...続きを見る

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2010/05/12 08:42
PUHA<わらうど・かっぷる2010>にご応募いただき有り難うございました。
PUHA<わらうど・かっぷる2010>にご応募いただき有り難うございました。  既にご案内の、100組200名様無料ご招待のオープン枠に、231組462名のご応募がありました。ご応募いただきましたすべての皆様に、心より厚くお礼申し上げます。堤酒造熊本本社にて5月6日に抽選、翌7日に当選者あてチケットを発送いたしました。まずは、本文をもって、報告にかえさせていただきます。 ...続きを見る

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2010/05/10 23:44
サッカーに非ず≪PUHAわらうど・かっぷる2010≫へ100組200名無料招待!
サッカーに非ず≪PUHAわらうど・かっぷる2010≫へ100組200名無料招待!  人それぞれの門出を、喬太郎、鯉昇、円丈、紫文、さん喬らの名人芸を以て、祝福する非営利のイベントです。抽選で1組2名のカップル(関係性は問いません)、100組200名を無料招待します。手掛けるのはこの場かぎりの無償ボランティア・グループ。会社員、主婦、学生、カメラマン、書家などなど、ただの“面白がり”の仲間たちです。 笑う門には福来る――、未曾有の不況下に、こうしたイベントがあってもいいのではないか、ということで、酒造会社代表にお力添えをいただき、具体化に至りました。  当日、会場には... ...続きを見る

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2010/03/19 14:19
2010年5月堤寄席無料招待≪喬太郎、鯉昇、円丈、紫文、さん喬≫5人衆揃い踏み
2010年5月堤寄席無料招待≪喬太郎、鯉昇、円丈、紫文、さん喬≫5人衆揃い踏み  これまで6回にわたり開催してまいりました、堤寄席(非営利・ボランティア活動)はごく内輪での集いでしたが、その集大成ともいえる落語会を、新宿は牛込箪笥区民ホールで行います。  笑う門には福来る――というように、このイベントは、人それぞれの門出(入学・卒業・結婚・出産・入社・開業等等)を、名人の落語と粋曲を以て祝福するものです。  応募要件は2名1組(カップルの関係性は問いません)とし、100組200名様を無料でご招待いたします。ちなみに、本イベント(タイトル≪PUHAわらうど・カップル2... ...続きを見る

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2010/03/14 19:04
落語会・無料招待・於新宿・牛込箪笥区民ホール5月29日開催≪PUHAわらうど・かっぷる2010≫
落語会・無料招待・於新宿・牛込箪笥区民ホール5月29日開催≪PUHAわらうど・かっぷる2010≫ “笑う門には福来る” ということで、入学・卒業・結婚・出産・入社・等等、人それぞれの門出を、名人の落語と粋曲を以て祝福する、非営利イベントを開催します。当日、会場にはご出演いただく、喬太郎師匠、鯉昇師匠、円丈師匠、紫文師匠、さん喬師匠の“そっくり人形”を展示、また、会終了時には、東京都指定無形民俗文化財・木場木遣保存会「木響会」の木遣り師が、来場されたカップル(関係性は問いません)の皆様方の門出を、木遣り唄で言祝ぎます。因みに、笑い声を連想させる、PUHA(プハ)とは、Pacific U... ...続きを見る

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2010/03/13 22:00
2010年2月第6回堤寄席報告
2010年2月第6回堤寄席報告 去る2月15日(月)の第6回堤寄席は、柳家さん喬師匠にご出演いただきました。演目は、夢を見た見てないで大騒ぎになる滑稽噺「天狗裁き」と、落語中興の祖といわれる三遊亭円朝作の人情噺「福禄寿」の二席。落語に造詣の深い、料理研究家の中村氏が『「福禄寿」はあまり高座ではかからないように思います。地味だけど滋味のある噺ですね』とおっしゃっていました。また、寄席に初めて足を運んだという、お連れの方が、『やはり、生で聴かなきゃいけませんなぁ』。それを受けて、中村氏は、『カメラやマイクだけでは拾いきれな... ...続きを見る

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2010/02/25 17:47
第六回堤寄席バッジ
第六回堤寄席バッジ スタッフ・バッジが出来上がってきました。ノリノリのデザイナーが、毎回毎回、これでもかというぐらいにパターンを作ってくれるので、この際、選ぶのを止めて、全部作ってもらうことにしました。ほかに、席亭バッジ、支配人バッジ、師匠バッジまで作っているので、目敏い常連客から「お客様バッジはないの?」と、からかわれることも。ま、設営やら受付けやらと、ボランティアでお手伝いしてくださる奇特な方がいらしたら、スタッフバッジの一つも差し上げますけれど(なんか得意気で御免くだされ)。最も、このお手伝いとやらが... ...続きを見る

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2010/01/28 23:06
第六回堤寄席のポスターが出来ました。
第六回堤寄席のポスターが出来ました。  柳家さん喬師匠にご出演いただく、第六回堤寄席のタイトルは、開催が2月ということで、「春宵一刻 あたい さん喬」といたしました。堤寄席は、毎回、リピーターで満席になってしまうので、このポスターは集客用ではなく、内輪の記録そして自慢用です。  毎回、こうしたお遊びに理解を示してくださるのが、席亭の堤和弘氏。風薫る5月には、これまでの集大成ともいえるビッグ・イベントが控えているため、堤氏も本業の合間を縫って、伝統文化の継承者探しに奔走しています。ま、懸命に得意先を廻っている堤酒造の社員の方... ...続きを見る

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2010/01/21 14:28
いいな♪シモン ライブ アット セイジョウ クラブ 2009
いいな♪シモン ライブ アット セイジョウ クラブ 2009 銀座は成城クラブのピアノバー・サロンで、先頃開催された、第五回堤寄席のスチールが、記録班の小川佳之カメラマンから送付されてきましたので、改めて当日の模様をご紹介します。今回も会場は満員御礼とあいなりまして、定員を遥かに超える、およそ90名のお客様で埋め尽くされました。 ...続きを見る

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2009/10/14 23:47
紫文 セ・シボン 大盛会
紫文 セ・シボン 大盛会 10月5日の第五回堤寄席は、柳家紫文師匠と、邦楽バラエティ・東京ガールズのお二方をお迎えしました。(写真は、紫文師匠と席亭の堤氏)。来場者からメールが寄せられていますので、以下に披露いたします。 ...続きを見る

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2009/10/07 14:05
第五回堤寄席のバッジ
第五回堤寄席のバッジ 前回同様に、スタッフ・バッジが完成しました。堤寄席実行委員会のバッジは、ただの“面白がり”から発想した、仲間内の記念バッジ。当初、スタッフだけにと考えていたら、席亭が「僕のは?」とおっしゃり、会場になっている、成城クラブ・支配人の網野女史が「私のは?」とお尋ねになるので、仲間はずれに出来るわけもなく(笑)、結局、全員のバッジを作ることになった次第。 ...続きを見る

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2009/10/02 16:47
第五回堤寄席ポスター
第五回堤寄席ポスター 音曲師・柳家紫文師匠にご出演いただく、第五回堤寄席のポスターが完成しました。お名前のヨミを欧文にしてSIMONにしたのは、前回、記した通り。そして、師匠の高座での当たりネタとして知られる、「長谷川平蔵市中見廻り日記」、別名「鬼平半可通」の一節に、<平蔵がいつものように両国橋のたもとを歩いている>というくだりがあるため、ポスターのなかで、「明日に架ける両国橋」にして遊びました。 毎回来場者に、“次回のご案内こより”をお渡ししていることもあって、瞬く間に第五回目も満員御礼。ということで、当... ...続きを見る

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2009/09/18 21:21
SIMON & ぐわぁファン来る!
SIMON & ぐわぁファン来る! 2009年10月5日に開催する「第五回堤寄席」のタイトルが決まりました。今回は柳家紫文師匠をお迎えすることから、お名前を欧文にするとSIMONになるのと、音曲師であることもふまえ、アメリカのポビュラー音楽ユニット「サイモンとガーファンクル」を捩って、「SIMON & ぐわぁファン来る!」といたしました。毎回、出演者の“そっくり人形”を制作して写真に撮り、それをさらにデザイン事務所で、ポスターに仕上げています。現在、デザイナーが仕事の合間を縫いながら取り組んでいるため、完成予定は未定で、い... ...続きを見る

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2009/09/04 00:41
“鬼平半可通”裏口入門
“鬼平半可通”裏口入門 火付け盗賊改め方の長谷川平蔵が、いつものように両国橋のたもとを歩いておりますと、一日の商いが終わったであろう一人の飴屋が、足早に平蔵の脇を通り抜ける。向かいからは水商売らしき一人の女。この二人が橋の上ですれ違う、というその時。飴屋の体が前のめりに崩れ落ちる・・・。 ...続きを見る

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2009/08/14 20:06

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